.. _sec_colab: Google Colab を使う =================== この本を AWS 上で実行する方法は :numref:`sec_sagemaker` と :numref:`sec_aws` で紹介した。もう一つの選択肢として、Google アカウントを持っていれば、この本を `Google Colab `__ 上で実行できる。 Colab 上で特定の節のコードを実行するには、 :numref:`fig_colab` に示すように ``Colab`` ボタンをクリックするだけでよい。 .. _fig_colab: .. figure:: ../img/colab.png :width: 300px Colab 上である節のコードを実行する。 コードセルを初めて実行する場合は、 :numref:`fig_colab2` に示すような警告メッセージが表示される。 それを無視するには、“RUN ANYWAY” をクリックする。 .. _fig_colab2: .. figure:: ../img/colab-2.png :width: 300px “RUN ANYWAY” をクリックして警告メッセージを無視する。 次に、Colab はこの節のコードを実行するためのインスタンスに接続する。 具体的には、GPU が必要な場合、 Colab は自動的に GPU インスタンスへの接続を要求する。 要約 ---- - Google Colab を使って、この本の各節のコードを実行できる。 - この本のいずれかの節で GPU が必要な場合、Colab は GPU インスタンスへの接続を要求する。 演習 ---- 1. Google Colab を使って、この本の任意の節を開いてみよう。 2. Google Colab を使って、GPU を必要とする任意の節を編集して実行してみよう。